ファイル破損やウィルス感染対策は日本データテクノロジーにお任せ

パソコンに見られるトラブルは日本データテクノロジーのサービスが役立つ
パソコンが動作しない原因を知れば修理方法がわかる
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パソコンが不調をきたす原因

仕事用パソコンの調子が悪くなったら、どんな問題を疑う必要があるのでしょうか。不調の原因と対処法について見てみましょう。

ファイル破損の原因

パソコン内で使っているデータはファイル形式で保管しますが、ちょっとしたプログラムエラーが原因で壊れてしまうことがあります。どんな形式のファイルか示す拡張子が抜けただけでも、ファイルが開けなくなってしまったり文字化けして消えてしまったりするので気をつけましょう。仕事相手から送られたファイルのバージョンが自分の使っているプログラムと互換性がないなどの理由でも、ファイルが壊れてしまいます。なかなか開けないファイルを無理に開こうと奮闘している最中に、ファイルを壊してしまうケースもあります。人為的なミスでデータを消してしまったりファイルを壊してしまったりすることも多いので、バックアップをこまめにとると安心です。

その他の要因による破損

コンピュータウィルスにパソコンが感染すると、ファイルがどんどん壊れていきます。知らない間に仕事用パソコンの大切なデータが破壊されていくと考えるとおそろしく、セキュリティ対策ソフトなどを使ってトラブル対策を進める必要があります。ネット経由でウィルス感染するケースも多いので、パソコンを買ったらセキュリティ環境を作ってください。その他の理由として、ハードディスクやUSBなどの物理的故障も考えられます。差し込み口などにほこりがたまっているだけでファイルの読み込みに失敗することもあるので、定期的にお掃除しましょう。水没させてしまったり高温環境に置き忘れたりしたことが原因でデータ消去が疑われる場合は、専門業者に依頼します。

仕事への影響を最小限に抑えるために~バックアップをとる~

仕事用パソコンにトラブルが起きても、バックアップがあると安心です。バックアップについて知っておきたい基礎知識を見ておきましょう。

そもそもバックアップとは?

パソコンでバックアップを取るというのは、
具体的にどういうことを行なうのですか?
バックアップとは重要なデータの複製をとることで、元のデータが消えてしまった場合に代用できる状態に準備します。本体内に保存する他に外部媒体へと記録する方法があり、パソコン自体が起動できない状態になったときにも安心です。バックアップをそのまま別の環境へ移行することで、作業へ支障が出ないようになるでしょう。

バックアップデータの保存先

外付けHDD
パソコン本体につないでバックアップをとる外付けの記録媒体で、たくさんの仕事用データを保存したいときに活用できます。パソコン丸ごとそのままバックアップできる高スペックモデルもあるので、ビジネスシーンで重宝します。
NAS
ネットワークでつながれた複数パソコンデータを一カ所に集約して保存するときに使用します。小規模企業のパソコンのトラブル対策として検討でき、社員一人一人のパソコンの仕事用データをまとめてバックアップしておきます。
ポータブルHDD
持ち運びできるサイズの大容量記録媒体で、外出先でパソコンデータを保存したいときに便利です。コンセントを使わずにいつでも記録できる手軽さが魅力なので、メインのバックアップにプラスして活用する方法もあります。
ブルーレイディスク
画像データや映像などを大量にバックアップしたいときに活用します。小さなサイズの記録媒体なので、長期保存にも適しています。別のパソコンですぐに再生できるため、データの持ち運び媒体として活用できる利点もあります。
USB
特定の書類や画像など小容量データの記録をとって、持ち運ぶときに使います。記録媒体自体が小さいので、作成したデータをバックアップしてそのまま受け渡しすることもでき、取引先とのデータやり取りなどに活用できます。

忘れっぽい人におススメ~クラウドへのバックアップ~

通信データ

外部記録媒体を使ったとしても地震や火事になってしまったらデータが残らないリスクがあり、クラウド環境へのバックアップも検討できます。クラウドとはインターネット上にデータを残すサービスの総称で、安全性が注目されます。インターネット環境を通してデータを保管することになるため、記録媒体を紛失したりどこかに置き忘れてしまったりする心配もなくなります。ただし、クラウド環境が100%安全とも言い切れないのが難しいところです。外部からデータが攻撃されるとアクセスできなくなるリスクがあります。今の段階ではバックアップをサポートする一案と考えるのが妥当で、手許データが全て使えなくなったときの最終手段と理解しましょう。記録媒体に保存すると同時にクラウド環境にバックアップを残して、万が一のトラブルに備えていきます。

大切なデータだから業者選びも慎重に行なう

大切なデータの復旧をお願いする業者がサイバー攻撃などにあうと、個人情報が盗まれます。セキュリティ対策を強化している業者を選び、安心して依頼しましょう。

万全のセキュリティ対策がされているかを確認する

データ復旧業者を選ぶにあたって注目したいのがセキュリティ対策で、データ流出事故が起こったときに原因を特定できる体制を整えていると安心です。日本データテクノロジーのように監視カメラを複数台設置して、24時間体制で録画していると信頼できます。オフィスの入り口に警備員を設置したり特殊なゲートを作ったりして、外部流出を防ぐ取り組みも注目されます。いろいろな業者が出入りするオフィスでは不正に個人情報を持ち出す事故が散見され、関係ない人間が出入りしにくい環境を整える必要があるためです。官公庁や上場企業からの依頼実績も信用度をはかる一つの指針で、コンプライアンスを重視する組織とのつながりを明示している業者を選びましょう。  

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